2012年7月に発覚した乳がんと戦う43歳の主婦です。ステージ;2a、ホルモン受容体; 陰性⇒陽性に変わりました、HER2;3+の強陽性。現在、手術⇒抗がん剤⇒放射線⇒ハーセプチンを終えホルモン療法中。自分の状況にオタオタしながらも治療頑張ってます(≧▽≦)
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2013.09.21/ 01:00(Sat)
私の母は、60歳過ぎで乳がんを発病しました。
私は、41歳で乳がんを発病しました。
私には娘がいます。

私は自分が乳がんを発病してからというもの、娘の将来が心配でたまりません。

なので、アンジェリーナ・ジョリーさんの予防的な乳腺除去手術のニュースを見た時、とても他人事とは思えませんでした。
もし、私の娘もこの遺伝子検査を受け、発症リスクが80%なんて言われたら、
私は、この手術を受けて欲しいと思います。
だって、ガンって、なってしまったら(ステージにもよりますが)、治療がどれだけ長い道のりで心身ともに大変な事か.....
私と同じ体験を、我が子には絶対にさせたくない!!

最初にかかった医師に、遺伝子検査の事をしつこく聞いたら、
『実施している病院はそう多くないですが、やりたいなら紹介状書きますよ。』と言われました。
で、お値段は、30~40万円位かかるとの事......
ん~~悩む......
あと、数年のうちに、0(ゼロ)一個消えてくれないだろうか??

また、日本においても、"個別化医療"、"予防医療"のガイドラインを早急にお願いしたいです!!




下記 HBOC(遺伝性乳がん・卵巣がん症候群) (http://www.familial-brca.jp/)サイトより

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群は、英語の病名の頭文字をとってHBOCと呼ばれること
もあります。HBOCは、BRCA1遺伝子またはBRCA2遺伝子に生まれつき変異(変化)があ
ることが原因で、乳がんや卵巣がんを発祥するリスク(可能性)が高いと言われてい
る病気です。HBOCでは、乳がんになるリスクは45ー84%、卵巣がんになるリスクは
11-62%と報告されています。

日本人女性が生涯のうちに乳がんになるリスク(可能性)は7%、 卵巣がんになるリ
スクは1%ですから、 HBOCの方では、乳がん・卵巣がんになるリスクが高いことがわ
かりますね。HBOCの診断のために行われるBRCA1/2遺伝子検査。
男女誰でも持っているBRCA1遺伝子とBRCA2遺伝子に、変異(変化)があるかどうかを調
べます。アンジェリーナ・ジョリーさんは、このBRCA1/2遺伝子検査を受けて自分のが
んのリスクを知り、予防的な手術を選択する決断をしたのです。

それは、アンジェリーナ・ジョリーさんが住むアメリカでは、HBOCと診断された方を
どのように治療するか、予防のための選択肢は何があるか、などが書かれた
"個別化医療"と"予防医療"のためのガイドラインがあるから。
HBOCだとわかることで、できること・選べることがあるのです。日本でも乳がんや卵
巣がんの医療に関連する学会・団体によって、HBOCへの取り組みが進んでいます。

★HBOCとBRCA1/2遺伝子検査について詳しいことは、こちらから★ 
HBOC(遺伝性乳がん・卵巣がん症候群)の疾患情報サイト
http://mag.living.jp/c/akkTaasI7fj12dac


最後までお読み頂き有難うございます。
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2013.09.08/ 23:23(Sun)
こんな便利なアプリたちを発見しました。
お薬を毎日服用されている方、そしてスマートフォンを持ってる方、
よかったらどうぞ。
下記のアプリはいずれもFREE(無料)の様です。

お薬手帳(Yahoo!ヘルスケア) (←リンクを貼ってますので、ポチっとどうぞ)
http://medical.yahoo.co.jp/apps/handbook/
screen568x568.jpg


アインお薬手帳 (←リンクを貼ってますので、ポチっとどうぞ)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nttdocomo.medicine.notebook&hl=ja

お薬ノート -薬歴・服薬管理- (←リンクを貼ってますので、ポチっとどうぞ)
http://app-liv.jp/508677361/


探せば他にもあると思いますが.....
因みに私はガラケーなので、使えませんっっ。
ガラケー用のアプリも作って欲しいな(*v.v)。

お薬の飲み忘れにはくれぐれも気をつけましょうね!!



読みに来て頂いて有難うございます
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2013.01.27/ 01:21(Sun)
がんと診断を受けて、ご自分の病気の事を本やPCなどで色々調べた方、多いんじゃないでしょうか?
私も、夜な夜な(子供が寝てから)
「乳がん ○○」という文字を何度検索窓に入力したかわかりません。

そんな中、私が何度もお世話になっている(何度も訪問している)サイトをこちらでご紹介したいと思います。


相談室
神奈川乳癌治療研究会 が作成されているサイトの様ですが、
乳がんの患者さんが、ご自身の病理結果を元に質問され、それをお医者様がしっかり回答されているサイトです。
とても参考になります。私もいざとなったらこちらに質問しようかと思っています。

http://www.kbcts.gr.jp/Pt/soudan.html


がんサポート情報センターの「闘病記 私の生きる道 」
がんを経験された各界の著名人の方々が、ご自身のガン体験を語って下さっています。
とても興味深かったです。

http://www.gsic.jp/survivor/sv_01/index.html


朝日新聞の医療サイト「キーワード;がん一般」
がん関連の疑問にお医者様が答えている様な形式でがんの治療の状況、情報が得られます。
http://apital.asahi.com/keyword/tag.html?keyword=0094


乳がんの教科書
「乳がんの基礎知識」「乳がんを治療する」「乳がんをもっと知るには」「乳がん治療に伴うあれこれ」「乳がんと心の問題」という項目で、色々な情報が得られます。
http://nyugan.e-rev.net/


NPO 健康と病いの語り ディペックス・ジャパン
がん経験者の生の声が聴けるサイトです。

http://www.dipex-j.org/bc/



まだあるんですが、今日のところはこの辺で....(*^ー^)ノ



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