2012年7月に発覚した乳がんと戦う43歳の主婦です。ステージ;2a、ホルモン受容体; 陰性⇒陽性に変わりました、HER2;3+の強陽性。現在、手術⇒抗がん剤⇒放射線⇒ハーセプチンを終えホルモン療法中。自分の状況にオタオタしながらも治療頑張ってます(≧▽≦)
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2013.02.26/ 00:23(Tue)
最近は、治療日記と日々のつれづれ日記っぽくなってしまっていたので、
久しぶりに、私の乳がん治療の流れを綴っておきたいと思います。

2012年の7月に、しこりを見つけ、ネットで近所の病院を検索して
自転車で駆け込んだって所まで、前回(ずいぶん前になりますが)書いていました。

病院のHPに「予約なしでもそれほどお待たせすることはございません。」と書かれていたので
予約せずに行きました。(混んでたら、別の日にまた行ったらいいかって位の気持ちでした)
病院で受け付けをすますと、先客は2名程で、10分待ったかな?位で呼ばれたと思います。(ちょっとあやふやな記憶になってきた......

診察室に入って、立ったまま
「しこりが気になって、念の為に診察受けに来ました。2月にマンモグラフィ撮ってるし、大丈夫かな?とは思うんですが.....」
の様な事を言ったと思います。
この時は、ホント、乳がんじゃないよって言ってもらう為に受診したんでした。

先生は、スッと立って、私のしこりをサッと触って確認して
「マンモグラフィ撮るわ」
と、スタスタと歩いて行かれ、
娘を抱いてる私は呆然.....
看護師さんが
「お子さんお預かりしますね」って言って、連れて行ってくれました。

マンモグラフィも先生直々に、胸をセッティング。
これが、痛くなくてびっくり。
マンモグラフィは3度目だったんですが、過去は貧血起しそうな位の激痛だったもんで、
私の胸のハリ具合とかもあるでしょうが、扱う人によってこんな痛さが違うのかと知り、
この時は、「この先生、出来るなっ」(エラそうな私)と好印象でした。

次に、エコー。そして、細胞診。
「え?え?えーー?そこまでして確認しないとあかんの?」と、だんだんヤバさを感じてきました。
この細胞診、激痛でした.....
先生が画面を見ながら、針を私の胸に入れるんですが、入れている時も、「ひぇ~」って感じだったんですが、
抜く時が、「ぎゃぁぁ~」でした。
抜かれた後も、痛さの余韻が続き、しばらく胸を押さえて動けませんでした。
看護師さんが
「どっか痛い神経に針が当たってしまったんですね」と言ってはりました。

そして、ここまでされた私が
「乳がんなんですか?」と聞くと、
先生は
「そうやな。良性とは考えにくいな。明日、細胞診の結果が出るから、昼過ぎに、誰か家族の人と来れる?」
と言われました。

娘をひざに乗せて話しを聞いていた私。
平静だったつもりでしたが、頭の中がシュワシュワーッと何かはじけた様な
そして、目の前が真っ暗な感じになり
「やばいやばいやばいっっ」
看護師さんが、「大丈夫ですか?お子さんまたお預かりしますね」と私から離そうとすると
私の状況がおかしいと察知したのか、娘は大号泣
「ごめんね。ちょっとあっち行っててね。」と言いながら
私は、床に仰向けに倒れこみました。この時、看護師さんが私の後頭部をずっと支えて下さっていたのが
温かかったです。
私は、しばらく、目の前真っ暗で、目を開けているはずなのに本当に何も見えなかったです。そして、頭上から汗。体はしびれていました。
(ショックな事があると、本当にこんな風に倒れてしまう事を、生まれて初めて知りました)

しばらくして、少し落ち着いたので 
「帰ります」と言うと
看護師さんが、「まだ無理ですよ。少し休んでからにして下さい」と言って
車椅子(生まれて初めて乗りました)で、ベッドのある部屋(のちのケモ室)に運んでくれ、泣き疲れて寝てしまった私の娘と私は、抱き合って、しばらく休ませてもらって帰宅したのでした。


長くなりました。続きはまた次回にします。
お付き合い、ありがとうございました。




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Genre: 心と身体 Theme: 乳がん Category: 乳がん発見
2013.01.29/ 15:30(Tue)
ある日、左胸の側面が、だる~く感じました。
痛いとかではなく、なんとなく、だるかったんです。
その時、私はまだ子供に授乳をしていたので
   (2年間授乳していて、そろそろ卒乳を考えていた頃でした)
そのせいで、乳腺が久々につまったかな?と思ったりしていましたが
2~3日たっても、同じくだるく、気持ち悪く思い、胸をさすっている時が増えました。
で、ふと全体的にさすってみると
「ごり?え?固い?」
左胸の下側に、ごりっとしこりが....
よくよく触ると、楕円形っぽい2㎝位に思えるしこりがありました。
そのしこりは、よく動きました。そして触ると痛みもありました。
なんで、今まで気付かなかったんだろう??と不思議な程でした。

ネットで調べたら、乳がんは痛くないとか、動くのは良性の腫瘍とか.....何となく
私には都合の良い情報が目についたんですが、
でも、ほっとくには怖かったので、一応病院、受診しようと思いました。

私は、その年の2月に、市から発行される、40歳の乳がん検診の無料クーポンを利用して
マンモグラフィも、エコーも受けていました。
その時は、授乳中で、レントゲンは真っ白(乳腺)。
わかりにくいなぁ~という感じでした。
どの場所か思い出せないんですが、先生はどこかの場所おさえて、
「ここ、ちょっと気になるの写ってるけど、ちょっとした石灰化かと思えるから、念のため
来年(授乳終えて)また検診受けて下さい。」
って言われました。
まぁ、大丈夫でしょう。って感じだったので、私もマンモグラフィを受けた満足感で、あまり気にしていませんでした。

だから、それから5ヶ月、乳がんなんて頭からすっ飛んでいました。
 私は、父方の伯母が18年前、そして母が8年前に乳がんをしていたので、
 なんとなく、乳がんは気にしていて、30歳を過ぎた頃から、マンモグラフィも受けてたし
 自己チェックもちょくちょくしてたりしていました。なのに、この時に限って.......って感じです(*_*)


受診を決めた時、最初に、この検査を受けた病院に電話したんですが、
予約がすぐとれなかったので、他を探しました。
 この2月の診察は、見落としと言ってよいのか、仕方なかった事なのか、
 スッキリしませんが、今は治療に専念したいので、あまり考えない様にしています。


ネットで探していると、評判の良い乳腺外科が、結構近所にあったので
ここなら子供連れてそのまま行けるなと、翌日でかけこみました。
   (受診中は、看護婦さんに子供も看てもらってご面倒かけました(≧▽≦)



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